コンサートレポ
2002年 SMAP '02 "Drink! Smap! Tour"
東京ドーム 2002年10月8日(火)・10月9日(水)
レポ提供:ナツメグさん2002年10月8日(火)・10月9日(水
地元東京ドーム2日間の「ハイパーいい加減レポ」をお届けしようと思います。
会話の中味も正確ではないし、誰が言ったか、誰に言ったか、って言うのも
曖昧だと思います。そんなんで良かったらどうぞ読んでやって下さい<m(__)m>
なんだか、いつも同じ「言い訳」してるよなぁ、私・・・・・(^^ゞ
�@う○こが好きな男、中居正広30歳
「ピース!」あとのビデオが変わっていました。
上半身裸で楽屋裏に戻るとお尻を押さえています。
目を凝らしてよ〜くパンツを見るとなにやら茶褐色の染みが・・・・・。
お尻を押さえながら女子トイレに駆け込むピースナカイ。
トイレにはたくさんの女性が並んでいます。
上半身裸のナカイの乱入に「きゃっ―っ!」という悲鳴。
その悲鳴を聞きつけた警察官にナカイが取り押さえられますが、
そのパンツにはなんと・・・・・う○こマークが(しかもカワイイ)(呆)!!
そのあとスクリーンにこんな文字が。
中居正広 30歳
精神年齢 7歳
将来の夢 歌手になること
好きな言葉 う○こ3個(○には実際の言葉が入っています。
さすがに・・・書けない)
�A社会の窓からでてるものは?
吾郎提案の「夜空ノムコウ」前の生着替え。
今回は特にソロを賭けた勝負もなし。
次々に着替えを終えたメンバーが出てきます。
最後にリーダーが出てくると木村さんが大笑い。
「オマエ、それどーしたの?」リーダーはズボンをひどく下げてはいています。
「だってさ、いつもハイウエストではいてるって(ズボンを)言われるからさぁ、
今日は森剛(V6)ばきにしたんだよ」
「なんか、おかしくないか?」とダメ出しされ、リーダーちょっとへそを曲げ、
「ハイウエストはいても文句言われるし、下ではいても文句言われるし・・・・」と
言いつつも舞台上ではきなおします。
ベルトをはずし、チャックを下げ、シャツを入れなおします。
(もちろん後ろを向いていますので、皆さんご安心を)
「ありえねーよ、舞台上で衣装直すなんてさっ」と木村さん。
衣装を直し、会場に姿を向けたリーダー。
なにやら出てます。社会の窓から・・・一瞬ドキっ!!
「白いの見えてる」「ぽろり?」シャツの端っこが出ていたんです。ホッ。
すると伏兵吾郎が、「中居君ってさ、日焼けサロンとかで焼くじゃない?
そのとき、ソコも焼いてるの?」とおいしい質問を。
「えっ?」と聞き返すリーダー。
「日焼けサロンとかでソコも焼くの?」とまさかの嬉しい駄目押し質問。
(いいぞぉ吾郎)
「吾郎、オマエそーゆーことは楽屋で聞けっ!」と木村さんに叱られ、
この話題はオシマイ。
くそっー拓哉ぁ、最後までナカイの返事聞かせろよぉ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
そのあと微妙なナカイソロに、ギター弾きながらリーダーを見て微笑んで
いたっけなぁ(遠い目)
�B最近多くない?
最初の挨拶で、みんな一言ずつ挨拶するじゃない?
時間を計り損ねたリーダー、また木村さんのソロにかかってしまい苦笑い。
木村さんに目で怒られていたわ。前もそんなことあったな。
そのときも「ヤッチャッター」って顔してたけど。
�C努力の甲斐なく・・・・・あ〜あ
「木村、今日調子いいよね」とリーダー。
リーダーに褒められ鼻の穴2倍に膨らました木村さん。
「うん。だってオレね、今日のライブに向けて筋トレしたんだもん。
腹筋とかさ、すげぇやったの」
「そっかぁ、だから今日そんなに声出るんだ」
リーダー何を思ったか「幸せの果てに」の木村ソロ部分
♪いつの日も二人で〜♪を歌ってみせます。
「こことかさ、スゴイよね」みたいなことを。「どうやって出してるの?」
リーダーの大微妙(?)な歌声に目を細めて笑いつつ木村さん、
「今日さ、ホントに調子いいよ。SONG2もさ、ちゃんと歌えたもん。
歌詞も間違わなかったしね」
どうやら楽屋でずっとCDとか聞いていたそう。
前に1番と2番間違えてるもんね。
「木村はさぁ、間違えてもごまかせるもんな。
オレなんてさ、ごまかしようがねーもん。っつーか終わり??」
でもでも、このあとのアンコール「フリバ」でやってしまいました木村さん。
ソロ部分で歌詞をド忘れしてしまったのだ。
一瞬ボーゼンと立ちつくすキムラタクヤ、日本一!
あっ!っていう顔がスクリーンに大写し。(になったような記憶が)
せっかく筋トレやって、SONG2をCDでガンガン聞いて予習して
間違えなかったのにね。
次回の福岡では「フリバ」をCDで聞くのかな?(笑)頑張れ〜タクヤっ!!
�D�Cの続き
上記の流れで、リーダーが木村さんを褒め、木村さんも社交辞令とは思えない
ほどの熱心さ(?)でリーダーを褒めます(この話はまたあとで)。
「中居の歌、上手くなったよなぁ」
「同級生に褒められると嬉しいよね」とリーダー。
「でもさ、夜空ノムコウとか、オレのパートをこういうところで歌うのは
やめて欲しいよなぁ。
今日はさ、TVとか入ってるし、“中居より木村の方が上手いじゃん” とか
思われたりしたらヤダもんなぁ。
�E�Cのおまけ
このあと木村さんが、「オレ、今日は本気だからね。ライブは本気。
スマスマの歌とかはちょっと本気じゃない時もあるけど今日は本気だから。
スマスマは全国ネットだけどさ・・・」とか言って笑ってました。
�F森君話
吾郎ちゃんが「みんなさ、歌詞ってどうやって覚えてるの?」と質問します。
「オレはね、レコーディングの時とかに大体覚えちゃうよ」とツヨポン。
「昔の曲に“最後の冬の日”って歌があるんですけど、005にはいってます。
あれね♪フェリー待つ埠頭〜♪って歌詞で覚えにくくてね。
でもこの歌森君が好きだったんですよ。
いつかコンサートでやろうねって言っているうちにいなくなっちゃったんですよ」
珍しい、ツヨポンの口から「森君話」が聞けるとは。
リーダーのはよく聞きますよね。
このあと最後にナカイ、ツヨシの二人が舞台に残ります。
ナカイ「CD出すかぁ?」会場は歓声。
「いやぁ、みんなさ、イェーイとか言ってるけどさ、実際出たら買わないよ」
客席からは歓声と「買う――!」の声。
(私はどっちかな?買うかな?
SMAP内歌唱力下位争いをしてる二人だからな・・・・・。)
(どーしよ?やっぱ買うかな。ナカイ班だし。みんなは買う?買わない?)
�G引き続きナカイ・ツヨシの話
「俺達、SMAPでよかったよな。歌下手(歌わなくても・・・だったかも)
でもコンサートできるんだぜ。俺達二人でCDとか出して、オリコン2?位記
(憶なし)とかさ。ビクターの社運賭けちゃってますとか言われたらさ。
微妙だぜ」みたいな会話がありました。
はける間際に、「俺達、これからもSMAPで頑張って行こうぜ」と
肩を組合いながら誓い合っていました。
※「SMAPにしがみついていこうぜっ」だったかも。
�H歌が下手なのはドームのせい?
「東京ドームで3階席まで埋まるのはSMAPだけなんだってさ」と木村さん。
すかさずリーダーが「先週の巨人戦で3階席まで埋まってたよ」と
ズレた発言をぶちかまし、
「それは違うだろ〜」みたいなことを木村さんから言われておりました。
その流れだったか記憶が不明ですが、
リーダーがまたなにやら意味不明なことを・・・・・。
「ドームはね音があまり良くないんですよ、
天井とかあるからそこに音が跳ね返ってくるのね。
だからちょっと歌が微妙に聞こえることもあるんです。
音響さんが頑張ってはくれているんですが。
まあ、歌が下手に聞こえたとしてもコノ環境のせいだと思って、
勘弁してください」
あまりなリーダーの弁明に末っ子慎吾が、
「中居君の歌のせいでさ、ドームの気圧が下がって天井(屋根?)が
下がったらどうするの?」
それにはリーダーも苦笑い。
�Iお兄ちゃんズエピソード
故意か無意識かわからないけど、上二人がアンコールで一緒に動くことは
かなり少ないですよね。
8日は珍しく最後、二人が3塁脇花におりそのまま並んで
花火を見ていましたよ。
そのあと二人で笑いあってたような・・・。
(1塁側だったんで、オペラグラスでもはっきり確認できなかったの)
あと、「しようよ」。最近あまり背中合わせになってくれない!とかっていたら、
やっと・・・・・。「オレンジ」のあと、木村さんがリーダーに向かっていき、
どーんとぶつかるように背中合わせになってくれた。
なんか、久しぶりだったなぁ。あの歌はこれがなくちゃね(*^_^*)
�J何の話?
「ダイナマイト」で木村さんとツヨポンがセンターで歌っている時、
あとの3人は後ろ向きでしゃがんでいるんだけど、いつも何かコソコソ話してる、
まずリーダーと末っ子がヒソヒソコソコソ。
今度はリーダーと吾郎ちゃんがヒソヒソコソコソ。2日間とも話してた。
いったい何の話をしているんだか、♪気になる、気になる♪
�K☆席も悪くない
みなさん、☆席だとガッカリする方もいると思いますが、なかなかオイシイコトも
ありますよ。
オープニングでスターウォーズ張りのアクションシーンがあって、
最後にステージ中央に集まるでしょ?
白い煙がでて、その煙が消えるとスーツ姿のSMAPに変わっていて、
会場はきゃーっ!!って具合になるじゃない?
☆席だと、衣装の早代わりが見えるんですよ。
マントを一瞬にして脱ぐ、その場面は☆席じゃないと見えない。
面白かったなぁ。
あと、舞台の下から飛び出してくる様子も鮮明に見えるし、
「ほぉーこうやってたのかぁ」って新しい発見もあります。
意外と☆席も悪くないですよ。
�L慎吾Gショック!!
8日の1回目のMCだったかな。
「東京ドームは1年ぶり。でも、吾郎は2年ぶりかな」と、もうおなじみのセリフ。
吾郎が「ただいま〜」って言うのもお約束。
早速リーダーが文句を言い始めます。
「オマエのお陰でオレ、オマエのパートを歌わされたよ」
吾郎ちゃんそれは可愛く「ありがとね」
「ホントいい迷惑だよ。オレが、歌うたんびに歓声とか起きるし、みんなに
感心されるんだよ。罰ゲームみたいだったよ」
この流れでいつもの「剛・中居どっちが歌上手いか、下手か」の
話しが続きます。
他メンはオレには関係ねーやって顔で、突っ込んだり、笑ったり。
そこでイキナリ慎吾にリーダーが話を振ります。
「オマエだって歌、決して上手いほうじゃないよ。60点(?)くらいだよ」
自分と剛は5点とか、4点とかって言ってたけど・・・(^^ゞ
�Mメンバーのトイレタイムは?
これもうろ覚えなのですが・・・。
リーダーが「トイレに行きたい」とか言い出した話の流れで。
慎吾がとんでもないことをばらしました。
「ツヨポンがさ、中居君のソロの時にフツーに、慎吾トイレ行こって誘うんだよ」
さすが恐れ知らずのツヨポン。確かにリーダーのソロは長いモンね。
ツヨポンだったか慎吾だったか忘れたけど、
「中居君のソロは長いんだよ。ライブの進行表見たら、
20分って書いてあってビックリしたよ」
リーダー怒ってました。
�Nブーイング
9日の「本日のラッキーさん」はアリーナの人だった。
それが分かると会場からブーイング。
アリーナ当たって、ラッキーさんも当たりじゃ、スタンドの☆席の人は
たまらないよね。
せめてラッキーさんはスタンドの人にしてあげて下さい、木村さん。
★★ナツメグのひと言★★
東京ドームは一般発売はなく、多分殆どがファンクラブ会員だったはず。
合いの手はきちんと入るし、バラードで手拍子はないし、
イイ感じでコンサートを楽しめました。
警備もきびしく(毎年ですが)、スタンド席でも自分の席を少しでも離れると
ソッコー注意されている人が・・・・・。(福岡ドームもかなり厳しいです)
規制退場もさほど時間がかかりません。
交通機関が4本(JRと地下鉄3本)もあり、分散しているのですぐに出ることが
できました。しかし、東スタはこうはいきません。
東スタの規制退場を考えると憂鬱になります。
オーラスにこられるみなさん、覚悟してくださいね。
今回自力チケットでようやく☆席じゃないところがきたんです。
1Fスタンド13列目。
東京ドームはグランドとほぼ同じ位置からスタンドになっているので、13列目と
言ってもかなり前のほうなんです。(新潟の10列目よりもっと低かった)
最後のアンコールやトロッコでは大変興奮してしまいました。
(きょんさん、私、叫んだよ〜)
なにしろ地元東京で、はじめてきた良席(私にとって)なんです。
(笑わないでね)
嬉しかったなぁ・・・・・(*^_^*)
今更なんですが、西宮のコンサでどうしても忘れられないことがあるので、
書きたいと思います。
リーダーソロの最後の映像(警官に捕まるところ)が映し出される時に、
次の曲「ANAのCM」のスタンバイでギターを持った木村さんと吾郎ちゃんが
中央花道にいるんですよ。
リーダーのビデオ映像を見ている木村さんが、それは優しく微笑んでいたのが
すごく記憶に残っています。イイ顔だった・・・・・。
この「ハイパーいい加減レポ」にはまだ続きがあります。
2日間の記憶がごちゃ混ぜになってます。中途半端なレポです。
それでもいいよ、という方はまた覗いて見てください。
お読みいただきありがとうございました<m(__)m>
みなさん、お待たせしましたっ。(誰も待ってないっつーのっ!)(^^ゞ
東京ドーム「ハイパーいい加減レポ�U」をおおくりいたします。
「言い訳」「弁解」は前回と同じですので、よろしこ〜。
雰囲気だけ味わって下さいね。
�@歌をとるか、踊りをとるか?・・・苦渋の選択!?
9日1回目のMCは昨年の4人コンサの話で始まりました。
「踊りがすごく揃っていた。SMAPがダパンプみたいになってたよ」とリーダー。
「えっレベルがダパンプまでいっちゃったの?
そんな高いレベルにまでいったの?」と吾郎ちゃん。
「去年は力を抜けなかったんだよ。普段は少しくらい力を抜いても、
他にずばぬけている人がいるから・・・・・」と慎吾が言いながら、
視線は吾郎ちゃんのほうへ。
そのあとお兄ちゃんたちから散々突っ込まれ、
「どうしてオレだけ責められるんだよぉ」と急にシュンとする慎吾。
(25歳になってもお兄ちゃんズの前では10歳のまま)(笑)
そのあと木村さんがため息をつきつつ呟いた。
「踊りは何とかなったんだけど、歌がなぁ・・・・・」
それを聞いた稲垣吾郎、もうすぐ29歳。
「はーっはっはっはっはーっ」と水戸黄門ばりの高笑いをかましてくれました。
�A今年も一般参加なのか?
上の会話の最中も、殆どトーク不参加のツヨポン。
ただ笑って聞いてるだけ。(毎度?)
「おい剛、オマエ今年も一般参加か?」みたいなことをリーダー(多分)に
言われ、ようやっと自分がSMAPであることを思い出したかのように
話し出すクサナギツヨシ。
「ホントにさ、去年は大変だったのよ。苦労したの。
中間に吾郎ちゃんいないとさ、俺一人に全部くるからキツイんだ。
だって、ほらコノ人たち(中居・木村・香取を指差したような)さ、
全員突っ込みばっかだからさ。吾郎ちゃん、帰ってきてくれてホントに
ありがとね」と二人で肩組んでいました。
※「チケットがあたって、この舞台に上がっているんじゃないんだからさ」
みたいなことをリーダーが言ってたような・・・薄い記憶です。
�B地方は楽しい(●^o^●)
これもツヨポンネタ。
木村さんに「オレ、すっきりした顔の剛、すげぇ久しぶりに見たよ」
「いやぁ、地方へ行ってホテルに泊まるとなんだか嬉しくてテンション高くなって
徹夜とかしちゃうんですよね」
「コノ人、ホント寝ないんだよ、一晩中起きてるの」と慎吾。
そのあと、「飛行機とか新幹線とか乗るのもスキなんです」と言ったら、
「タダだしね」とソッコーリーダーに突っ込まれていました。
基本的に夏休みの気分が好きらしいです。
お酒もガンガン飲んじゃうそう。
飲んで二日酔いだからいつも顔がどよよんとしているらしい。
このまったりとした剛のトークを聞き終えた吾郎ちゃん、
「なんかそっちに入りたくなってきた」と中居・木村・香取の“突っ込み隊”の
方へ。最後に妙な間があき、ツヨポンが最後、ひと言
「もう話すことはございません」<m(__)m>
�C中居ソロに食いつくふたり
前回レポの、「進行表に中居ソロが20分と書いてあってビックリ」という話の
続きです。
「20分なんて長いよねぇ」という会話から慎吾が、
「中居君のソロ、どこまでみんな我慢できるかな?50分?
(1時間だったかも)」嬉々としている慎吾。
「1時間やったらお客さん、怒るかな?」
そんな中、ナカイのことはオレに任せろとばかりに木村さんが、
「去年のライブリハーサルで誰かがグレイ、歌ってるんだよ。
あれ?グレイだよ、って思ってたら中居だったんで驚いた」
誰かに「今年はそういうことないよね?」と聞かれ、「ないよ」とリーダー。
「あのあとさ、うたばんでグレイに会ったのよ。
それで“今、コンサートでグレイの歌、歌っているんですよ”って言ったらさ、
“ひどいらしいね”って言われちゃったよ」と見事な「オチ」がつきました(笑)
�Dオレのソロで盛り上がらないで!
「フリバ」のあとの「君色思い」が始まると会場が「キャー!」と「ワァー!」で
埋め尽くされる。それがどうもリーダーとしては不本意らしい。
(彼曰く、オレはプロだから)(笑)
あまりの大歓声に♪今も眠れない夜に♪のタメ部分で、
唇に人差し指をあて「しーっ」。
そのしぐさがオーロラビジョンに映し出され、またまた黄色い悲鳴が・・・・・。
逆効果でしたね、リーダー(^^ゞ
※「らいおん」でも「フリバ」でもリーダーがソロをちゃんと乗り切れるかどうか、
中居ファンならみんな気になるコト。
私もつい手に汗して、リーダーのソロを聴いてしまいます。
コンサートで、こんなに「歌」のことを心配されるのは
多分「中居正広」だけでしょうね(*^_^*)
�E小ネタその1
「KANSHAして」の「フッフッー」部分。
リーダー、ツヨポンのウチワをなぜか嬉しそうに振っていました・
�F小ネタその2
2回目のMC最後。他メンはけ、リーダーと剛のトーク。
その後舞台裏に引っ込もうとしてドアを開けたら、
慎吾がぼっーと突っ立ってました。二人とも「あれ?」って感じでした。
�G小ネタその3
リーダーが楽屋で「夜空」の練習をしてたら、ツヨポンが同じ歌詞のメロディーを
追っかけて歌ってきたそうです。(中:あれから〜、草:あれから〜ってな具合)
「コイツさ、オレの後を追っかけてくんのよ。輪唱かよ?」って驚いたそうです。
�H今更、何をおっしゃるの?(^^ゞ
木村さんにリーダー質問です。
「夜空ノムコウを上手く歌うコツは?」ソッコー他メンに
「今更かいっ!」と突っ込まれ、
「ヤンソンみたい・・・」(吾郎ちゃんだったかな?)とつぶやかれてました。
「ほら、なんかあるでしょ、コツがさ」と食い下がるリーダー。
「明星の付録のヤンソンかぁ・・・・・」と呆れられ、
「心を込めて歌うことかな?」と王道の答えを木村さんからもらったまでは
良かったが、くるっとツヨポンの方を向くと超エラソー(笑)に、
「剛、オマエ分かってんのか?歌に心を込めるんだよ」とのたまってオリマシタ。
�I微妙な「夜空ノムコウ」
上のMCのあとかどうか覚えていませんが・・・・・。
「夜空」の剛ソロがかなりアヤシカッタんです。
会場も微妙な雰囲気で、笑い声を歓声が半々って感じ。
やり直しかな〜っていう空気の中、結局はそのままラストまで。
そのあとのMCで、「さっきちょっとヤバイ雰囲気だったよね」と
ツヨポンが正直に告白。
他メンも「あぶなかった〜」。記憶が薄いですがリーダーが
「いつSTOPかかるかと思ったもん」みたいなことを言っていたような・・・。
でも、ツヨポンは一生懸命歌っていました。
会場も段々「剛、頑張れ〜」って空気にってきて、ソロパート終了したら
拍手と歓声でしたよ。
�Jおいおい
「2、3曲歌ってさ、体も暖まってこれからガンガン行くぜー!とか思ってたの」と
木村さん。「何気に横見たらさ、コイツが(中居)フツーに、ホントフツーに
水とか飲んでんのよ。なんかさ、これからって時にさ、気が抜けるよなー」
「じゃあ、聞きますけど、僕が死んでもいいんですか?死にますよ?
僕は水飲まないと死にます」と木村さんに詰め寄るリーダー中居。
「う〜ん、それは困るな。死なれたら困る。4人には困る。
去年も大変だったもんな。歌の割り振りとか立ち位置とかさ、困るよな」
そのとき、スクリーンに吾郎ちゃんのアップが。
「あ〜コノ記者会見男がぁぁぁぁ」と慎吾が吾郎ちゃんを指差します。
そこは吾郎ちゃん。涼しい顔してさらっと、ホントにさらっと、
「あ〜たくさんしたね〜」と。「ただいまでございますぅ」と挨拶。会場は大歓声。
そのあと、またトーク不参加のツヨポンにリーダー(?)に、
「また今年も一般参加?」
�K見せ所のあとは探し物?
「真夜中のメリーゴーランド」の間奏でツヨポンが見事なバク転を披露します。
リーダーが「ツヨシ、ツヨシ、ツヨシ」と連呼して、みんなも大騒ぎ。
バク転を決めた剛がそのあと、きょろきょろ舞台上でなにやら探し物。
実はバク転する前に脱いだ靴をリーダーが隠してしまったのです。
見つけられない剛にギタリストの方が「あそこにあるよ」って
教えてあげてました。優しいギタリストさんです。
�L8がスキ?
前回レポの「今日は声がでる」木村話の時。
「8月8日が東京ドームってきいて・・・」と話し出す木村さん。
他メンより早く会場から「10月〜」と5万人規模(笑)の突っ込みを受け、
リーダーからも「1ヶ月どころか2ヶ月も戻るなよ」と言われ・・・。
「いやぁ、なんだか8って数字が頭に残っててさ」と苦笑い。
�M天然吾郎?
生着替えを終え、ステージに出てきたメンバー。
「この着替えを女の子(のアイドル)がやったらすごいよね?」と吾郎ちゃん。
「例えば誰?」「MAXとか・・・」「MAXぅ〜?」と木村さん(多分)
「なんでMAXよ?」「だってメンバー5人だから」他メン「?????」な顔。
その次の瞬間、他メンとまたもや5万人からの突っ込み「MAXは4人!」
「あ〜そうだっけ」と
あまり動じる風もなく、ちょっと苦笑いの天然吾郎ちゃんでした。
�N今日の一言
2日目は木村さんのご親戚が来てらしたとか
(ママと弟君の目撃情報ありましたが)。
その親戚の方が、リハーサル中のリーダーの歌声を聞いて一言、
「あれ、誰?」それを聞いたリーダーも負けずに一言。
「しょせん木村の親戚も素人だから・・・」
�O点数つけたら?
2日目のこと。「昨日の歌は20点。今日は本気出すから100点とる」と
宣言するリーダー。
宣言したにも関わらず歌ったあとに「今日は30点だよ〜」。
そのあと木村さんに「今日は15点じゃない?」と評価され、
「下がってるじゃんよ〜」
�Pオレはプロ
いつのMCだか忘れましたが、「僕がソロとか歌うと、客席からダメだしがくる」
みたいなことをリーダーがぼやき、その流れで
「でも、所詮はみんな素人だからね」リーダーのプロ話はまだまだ続きます。
「KANSHAして、のフッフッーも音程違うんだけど、みんながノッてるから注意
しないんだ。あれソのところがミになってるから」と散々威張りまくり、レはプロ
だから発言を連発してました。
吾郎ちゃんか慎吾に「キミはホントにプロということを利用(?)しているよね」と
笑われておりました。その後の「夜空」で木村さんにこんな質問を。
「木村はどうしてギター弾きながらそんなに上手く歌えるの?」
ソッコー木村さん、「プロだからねっ」
�Qオレはプロその2
「オレはプロ」発言でちょっと緊張したのか、発声練習をしたりしたリーダー。
そのお陰かソロパートを見事に歌いきり、本人思いっきりリラックスして
次の慎吾とのユニゾンを忘れてしまいました。
慎吾に視線で怒られ、指差されて笑われ、残りのところを一人で歌わされて
おりました。大変楽しい「夜空」を聞かせてもらいました(●^o^●)
�R「夜空」のルールは?
リーダーが「夜空のソロパートは、その人以外が歌っちゃいけないんですか?」
みたいなことを言ったんです。
「ルールとかないですよね?」そしたら木村さんが、
「ルールはないけど、ルール違反というものがあるでしょ?」
誰かが(慎吾?)「違反っていっちゃダメ!」
(そのとき吾郎ちゃんの顔がスクリーンに映されたような記憶がうっすらと・・・)
「これでオレのダンスの範囲が20センチくらい縮まったかも・・・・」と
吾郎ちゃん。
�Sもうひとつプロネタ
2日目のMC。今日のスポーツ新聞の話題が木村さんから。
「SMAP日本一の動員数とかいうタイトルなのに、中味は中居の声が裏返った
とかになってるよ。これってスゴクねぇ?」
リーダー、鼻で笑って斜に構え、「所詮、新聞記者も素人だからね」
(21)お風呂で練習しているのは誰?
前回レポ「慎吾Gショック」の続きです。
ツヨポンが「慎吾はスゴイよ(歌が)!マジ、スゴイって!」と褒めまくります。
そしたら木村さんが、「いや、中居も上手いよ、かなり上手くなってきてる。
今日さ、ドームの風呂入ろうとしたらさ、中で誰か歌ってるんだよ。
俺、服脱ぎながらさ(実際に脱ぐ真似がありました)、誰だろうって?
夜空なんだよ。♪あれから〜、あれから〜僕達は〜♪って。
あぁ夜空だなぁって。中居のパートだなぁって。そこばっかり歌ってるんだよ。
中入ったら中居だったんだ。上手かったよ。上手くて驚いたもん」
剛に「オマエもうかうかしてらんねーぞっ」
なんとなく1対4の絵ズラになってて、リーダーの後ろに立っていた
吾郎ちゃんが、リーダーの頭を撫でてたのが印象的でした。
「ちょっと待って!!」と慎吾がなにやら切り込みます。
「そのときって、二人きりだったの?滅多にないよね、二人きりなんて」
(おぉ慎吾、よくぞ聞いてくれた!偉いぞっ末っ子!!)
「二人だったよ・・・」とどちらかが答えて、
「木村君が入ってきたときも歌ってた?」
リーダー、キッパリ「続行!」髪の毛洗いながら、自分のソロパートを
練習していたようです。
「でもね・・・」とツヨポンが珍しくトークに参加します。
「でもね、中居君お風呂で上手く歌えたからって自分の歌唱力を過信しない
ほうがいいよ。お風呂って、誰でもうまく聞こえるもん。
それでコンサで、オレは歌が上手いっ!とか勘違いしちゃいけないよ。
だってココはお風呂じゃないから!」
「オマエ、また風呂ネタで笑いを取ろうとしたろ?
同じネタ(札幌)いこうと思ったんだろ?」
ツヨポン、少し照れながら「オレもね、同じネタを2回やってもいいのかなって、
少し緊張しちゃった」
※このトークで特筆すべきはお兄ちゃんズの
「風呂の中で二人きり」ですかね?(笑)
★★ナツメグのひとりごと★★
あ―終わった、終わった。
思い出せるものは全部思い出したと思うんですが・・・・。
切れ端はまだ頭の中にいっぱいあるんですが、つながらないんですよ。
切れたまま、プカプカ浮かんでいる状態です。
録音しているわけじゃないんで、もうこの辺が限界ですね。お許し下さいませ。
もし何か思い出したら「交換日記」の方に書きます。
そうそう、チョナンカンのメンバーによるバックダンス。
リーダーのを見ていつも思うんですが、なんか体操みたいなダンスだなぁって。
メンバーのバックダンスではやはり「SHIOSAI」が良かったですね。
リーダーの指のキレイさが際立つ振り付けでした。
いつもそればっかりオペラグラスで追ってました。
「涙のかけら」では、木村さんだったか、リーダーが「なんで吾郎と剛のために
俺らが踊んなくちゃいけねーんだよっ」ってぼやいていたのを覚えています。
しょっちゅう、リーダーサボってました。
水ばっか飲んでたし、手をひらひらするだけの時もありました。
そのときも木村さんに怒られてたなぁ。
オーラスの「浜スタ」で、きっちりバックダンスをつとめるリーダーを見て、
「やれば出来るんじゃん」って思いましたよ(笑)
ではでは、ココまでお付き合いいただき、誠に有難うございました。
疲れた目に、冷たい目薬差してあげてください(*^_^*)